
まちキレイ化計画
今、北品川では商店街通りを中心にさまざまな工事が進行中です。
なにが行われているのか、どうしてそうしたのか。
説明とともに進行度をお知らせします。
平成17年、品川区が推進している『電線類地中化整備』に北品川地区が選定されました。翌平成18年には東京都より「地域連携型モデル商店街事業」に指定。
地中化とあわせ商店街の街路灯やアーチ、カラー&石畳舗装工事等が開始されました。
北品川のメイン通りは国内はもとより海外にも広く知られた東海道品川宿であり、現存する旧道のなかでもっとも長いもののひとつに数えられ、日本の歴史的遺産としても大変貴重なものです。
それゆえに周辺が急激に再開発される中、今でも昔のままの古びたまちでした。
昭和63年、周辺8商店街と全町会の参加で発足した旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会。「東海道の歴史性を生かしたまちづくり」を模索してきました。
平成7年に作成された「東海道品川宿周辺まちづくり計画書」に沿って少しずつ進んできたまちづくりの結果が今回の大きな工事となっています。
次世代の子供たちのために「いつまでも祭がつづけられるまち」として残していくことが目標です。
2009/07/28
工事が完了した山手通り~目黒川区間。既に北品川商店街のホームページで地中化工事終了のお知らせが掲載されていますが、ここでもその光景をご紹介してみたいと思います。
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2009/07/27
平成17年7月に始まりました第5工区の工事は、昨年11月に無事完了することができました。皆様に3年以上の長きにわたる工事に対して、ご理解・ご協力をいただきましたことに心からお礼申し上げます。
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2008/11/01
必要なケーブル類が地中で開通し、地上の電柱と電線が撤去された第5工区では、いよいよ最後の『道路景観工事』に取りかかっています。これまで何度も掘り返してきた道路をきれいな舗装に仕上げたら長らく続いた地中化工事も全て完了となります。
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2008/08/01
第1・5工区で、最初の工事が始まってから3年ほどが経過していますが、この数ヶ月で必要なケーブル等を接続し直せば、いよいよ電線・電柱が撤去されます。また、平成20年度に入って残る第4工区でも最初の工事が始まるなど、その他の場所でも工事が最盛期を迎えています。
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