まちキレイ化計画

まちキレイ化計画

今、北品川では商店街通りを中心にさまざまな工事が進行中です。
なにが行われているのか、どうしてそうしたのか。
説明とともに進行度をお知らせします。

はじめに

なにをしているのか

平成17年、品川区が推進している『電線類地中化整備』に北品川地区が選定されました。翌平成18年には東京都より「地域連携型モデル商店街事業」に指定。
地中化とあわせ商店街の街路灯やアーチ、カラー&石畳舗装工事等が開始されました。

なぜはじめたのか

北品川のメイン通りは国内はもとより海外にも広く知られた東海道品川宿であり、現存する旧道のなかでもっとも長いもののひとつに数えられ、日本の歴史的遺産としても大変貴重なものです。
それゆえに周辺が急激に再開発される中、今でも昔のままの古びたまちでした。

昭和63年、周辺8商店街と全町会の参加で発足した旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会。「東海道の歴史性を生かしたまちづくり」を模索してきました。
平成7年に作成された「東海道品川宿周辺まちづくり計画書」に沿って少しずつ進んできたまちづくりの結果が今回の大きな工事となっています。

目標は

次世代の子供たちのために「いつまでも祭がつづけられるまち」として残していくことが目標です。